山猫文学会blog

早稲田大学公認サークル『言語科学研究会』のサークル内サークル、『山猫文学会』の公式ブログです

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ひとくぎり

こんばんは、中村です。

早稲田祭が終わって一週間が経ちました。
山猫文学会の冊子『ありがとう』と『ごめんなさい』が完売ということで。
あらためにあらためまして、おめでとうございます!!!
よっしゃあ!!!
やっぱり自分たちが書いたものにお金を払ってもらえるというのはうれしいですね。
みんながこれからも活動を続けていくにあたってのいい刺激になったのではないでしょうか。
ぼくも、また書こうという意欲が湧いてきました(現在進行形)。
みんな!!!これからも書こうぜ!!!
みたいな。

さて、そんなことを考えているうちに時は過ぎ、総会。
代替わり、つまり引き継ぎ、新体制の発表です。
幹事長、副幹事、会計、読書会係、合評会係、編集長(創作班)、以上の幹部会に加え、
創作班長、web担当、合宿係、新歓係、部室係、などの係が一新されました。
三役は、現三年生の方々から次期三年生に、その他の係は現二年生の方々から次期二年生に(新歓係には一人、次期三年生の方にも入ってもらっています)、それぞれバトンタッチしました。
もうぼくら一年の代も、春から二年生になって、後輩たちを引っ張っていかなければならないのです。
ぼくらがさんざんにかけた迷惑にもらっていたフォローを、今度はぼくらがするのかと思うと、気が引き締まりますね。

総会では、新三役の方々からの挨拶もありましたが、引退される三年生の方々の言葉にはうるっとしてしまいました。

山猫の今年度中の定期的な活動は主に読書会になりますが、次の大きなイベントとしては春合宿や、新歓があります。
ぼく個人としては、web担当と新歓係を兼ねておりまして、これからはブログだけでなく、ホームページのほうの管理もやっていくことになります。
新歓も(おそらく冊子つくるんですよね?ね?)、いろいろ準備しなければならないことがあると思います。
まあまだ先だし、とか、思ってられないですよね。
冊子とか冊子とか冊子とか、書くなら、もう書き始めなければならないし、それにあたってアナウンスや調整や合評会のスケジュール組みもしていかなければならないと思います。
さらに超個人的な話なんですけど、さいきんバイトはじめまして、まあそれは楽しくていいんですが、土曜日はいちおう空けてあるんですね。
ていうのもサークル活動のほうに当てたいというのがありまして、山猫は隔週で読書会やるじゃないですか(ちなみに次の次の土曜日は読書会ですよー)。
それ以外の土曜も、基本的にまあ部室で、だらっとするのもいいと思いますが、合宿についての話し合いとか、新歓(おもに冊子)についての話し合いとか、はやめに余裕を持ってやっていきたいと思っております。

っていう、なんかいまちょっとすげーやる気ある感じなんですけど、これ、寝て起きたらその熱がもう冷めてるかもしれないんで、とりあえずここに記録しておきました。
まあサークル員の一体どれくらいがこのブログを読んでくれているのかわからないんですけど、今後は、会員専用ページとか、読書会や合評会に関してインターネットを介する機会が増えてくと思うんで、みんなもっときっと見てくれるよね?ね?

そんな感じです!
あと、早稲田祭の写真についても近日中に合宿のときと同じ形式で山猫のみんなが見られるようにするんで、数は多くないですけど、期待して待っていてくださいね!

web担当 中村

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あした!

早稲田祭本番が明日にせまっております、ブログ担当なかむらです。

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最後に告知だけしておきます!

山猫文学会は明日11月5日土曜日、10号館107教室にて、「ありがとう」&「ごめんなさい」というテーマでサークル員が書いた小説を冊子という形にして販売しております。

「山猫文学会は明日」11月5日土曜日の「10号館107教室にて」、「『ありがとう』&『ごめんなさい』という」テーマでサークル員が書いた「小説を」冊子という形にして「販売しております」。

「山猫文学会は明日」「10号館107教室にて」「『ありがとう』&『ごめんなさい』という」「小説を」「販売しております」

山猫文学会は明日、10号館107教室にて、「ありがとう」&「ごめんなさい」という、小説を、販売しております

山猫文学会は明日10号館107教室にて「ありがとう」&「ごめんなさい」という小説を販売しております


冊子は2冊で500円です。買っていただければ、カフェということで、おかしやドリンクを提供させていただいております。

是非、いらしてくださいね!


なかむら

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いよいよ

こんばんは、なかむらです。
いよいよ、もう次の土曜日ですね。高まってきました。
早稲田祭に参加するサークルはどこもあわただしいようす。
学生会館が夜までさわがしいのはいつものことみたいですけどね。

今日の更新は、我らが山猫文学会にとってワセサイ前最後の土曜日のようすをお伝えします。
(と言ってももうあまり書くことがない…)


テーブルクロスにアイロンをかけています。
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いきなり地味すぎる画ですが、これ、すごく大変なんです。なにせ10枚くらいかけてたんですよ。おつかれさまです。


えっ、こんなメイドさんが接客してくれるんですか!?
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これは行くっきゃないでしょう。部員の皆さんはシフト時間外はあんまり教室に残っていたらダメですからね。


これは手持ち看板です。ディス・イズ・ア・プラカード。
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仕上げですね。最後の着色です。
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一年生の絵描きのみなさま、ほんとうにおつかれさまでした。


もうお気づきの方もいらっしゃると思いますが、山猫のブースは10号館の107教室です。
大隈講堂を背に、大隈銅像と向かい合って、そのまままっすぐ進んだ先にある背の低い建物がそれです(たしか)。


ちょっと今回の更新は地味ですね……
次回は前日準備のようすをお届けできたらと思います。
ぜんぶの手持ち看板を我がサークルのヴィーナスたちに持ってもらってっていう企画でもやりますか。
写真うp期待していてください。視聴率あげていきましょう。

あ、ちなみに今年も女装、やるみたいですよ。

では、また。最後に今日の一枚を。
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わせさい!まであと…

こんばんは。WEB担当代理その2の岡田です。
早稲田祭が2週間後に迫ってきました。
学生会館もいつにも増して賑わっています。
われらが山猫文学会でも着々と準備が進められています!



冊子班は校正を経てようやく入稿が完了したようですね。
これでようやく一段落というところでしょうか。
ほんとに冊子班の皆さんお疲れ様です。
今回は執筆者の数も多く、また冊子班の皆さんによる企画ページもあり
なかなか読み応えのある冊子になりそうなのでわたしも出来上がりが楽しみです。

クロスワードの企画ページを山猫の部室の守人(笑)田越くんが作ってくれました!(わー!
「思ったより難しくて大変だったけど、納得のいくものができました。みんな楽しんでね!」とのことです。
文芸サークルということで文学にちなんだものになってますよ。



装飾班も看板作りやメニュー作りに奮闘しています!

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レースの模様が手がこんでてとても綺麗ですね。猫も可愛らしいです。



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こちらもなんだかお洒落な感じに仕上がってきました。



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裏面はこんな感じです。やはり猫モチーフですね。


山猫文学会1年の絵描きさんが腕を振るって描いていますのでお楽しみに!


他の部員たちもメニュー作りなどに励んでいましたよ。
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なんだか手前の絵は一風変わった感じですね。これはもしや…!


このようにして土曜日の準備は順調に進んでいました。
みんなでこうして準備する時間も文化祭の醍醐味の一つですよね。
部員みんなで頑張っていますので、一人でも多くの方に足を運んでいただきたいなあと思います。


では、今回はこれにて。
次週の更新を楽しみにしていてくださいね!

岡田




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あと3週間!

を切りました。こんばんは、なかむらです。
いよいよ早稲田祭にむけて、われらが山猫文学会もラストスパートをかけ始めました。
今日は冊子班と装飾班の準備のようすを、写真をまじえつつ紹介していきたいと思います。


まずは部室にて、早稲田祭に出品する冊子の編集員の方々に、ほんの少しだけですが、お話をうかがってきました。一年生の岡本くんです。

――いま、どんな感じですか?
「出していただいた原稿を冊子のかたちにまとめて、ページの調整を終わらせたところです。余白をつめたり、体裁を整えたりって感じですね」

――当初の試算だと、総ページ数が予定の100を超える、という話もありましたが。
「なんとか抑えました! 誰かのものを落とす、という心配もなくなりました」

――すげえ!
「編集長と相談して、企画もぜんぶ入れて」

――上下2段組になるんですよね。
「そうですね。それがむずかしい作品もあるんですけどね」

――ごめんなさい(笑)
「いやいや(笑)」

(もう一人のレイアウト担当の高柳くん登場)
――どんな感じですか?
「いちおう、(ページの調整は)できました。あ、おっかー(岡本くん)、ちょっと見てくれる?」

フムフム。こんな感じで細かい打ち合わせもあって、進んでいくのですね。
企画ページのほうはどんな感じなんでしょう、こちらも一年生のこずえさんです。

――どうですか?
「私が担当しているアンケートのほうは集計も終わって、仮案ができました。それをこれから編集長に見せて、会議に出して、って感じですかね」

――がんばってください!
「もう一人の担当の田越くんがすごいクロスワードパズルを完成させたので、それを楽しみにしていてください!」

なるほど。次回は田越くんにもお話をうかがってみたいと思います。

編集長がいらしゃって、ミニ会議がはじまるようなのでお暇しました。
ぼくです 002

部室でたむろしていた仕事のない部員たちは、校正に駆りだされました。
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次は装飾班のお仕事をのぞいてみましょう。今回は手持ち看板づくり。

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ダンボールを白く塗って、えんぴつで下書きをしているのでしょうか。

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なにやら猫のようなものがあらわれました。

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山猫文学会、と書かれているのでしょうか。非常に細かい作業です。

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十と一○七、この数字は一体……? そしてCAFEと書かれていますね。


おっと、時間が来たようだ。今回はここまで!
心残りは来週に!
気になる人もそうでない人も次の更新を期待して待っていてください。
では、また。

ブログ担当 なかむら

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8/7読書会「スナップショットはいかに芸術となりえたか」

こんにちは!
ブログ担当代理の、中村です。
今回は合宿初日に行われた最後の読書会の報告になります。
山本さんの担当会です。



<タイトル>
スナップショットはいかに芸術となりえたか

<内容>


<コメント>
いままで何度か読書会をしてきましたが、今回は自分が本当に興味のある分野だったので楽しく準備、発表をすることができました。
質疑応答では携帯写真や、写真と倫理観など発表では触れることのできなかった部分を指摘してもらえたことで、発表の欠けた部分を補うことができました。
反省点としては、引用と自分の主張をもっと分かりやすく区別することと、細かな出典の記載を心がけること、もっと自分の情熱を表に出すことです。
写真はとても面白い芸術なので、ぜひ写真展に行きましょう。
そして写真を撮りましょう。


山本



山本さん、ありがとうございました!
スナップショットの芸術性ということで、もちろん写真について深く知ることができましたし、写真以外の諸芸術分野についても考えることのできるいい読書会だったのではないでしょうか。
パワーポイントの使い方が上手でしたよね。
僭越ながら山本さんの次の読書会にも期待しております。


今回はここまで!
またいつかお会いしましょう。

中村

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8/7読書会「19世紀イギリスにおける挿絵ブームについて」

こんにちは、WEB担当代理の中村です。
今回は粟津さん担当の読書会についての報告です。



<タイトル>
19世紀イギリスにおける挿絵ブームについて

<内容>
「挿絵は文に従属するだけのものなのか?」
19世紀イギリスにおいて挿絵が流行した。その盛衰や活躍した作家について検証する。

<コメント>
反省点は、もっと準備するべきだったという点です。
指摘された通り、テーマは不明瞭で、パワーポイントなどもちゃんと用意しておけばよかったと思います。
しかし先輩方にアドバイスをたくさん頂けたので、また参加したいと思います。
発表を機に挿絵に興味を持って頂けたら幸いです。
ありがとうございました。


粟津



粟津さん、ありがとうございました!
諸作家の絵を実際に見せながらの発表は、なつかしさを感じさせると同時に、挿絵の可能性について考えさせられるものだったのではないでしょうか。
ぼくも、すーっごく私的な話なのですが、子どものころ使っていたお風呂の椅子と桶にピーター・ラビットの絵が描かれていたのを思い出して、じーんとしてしまいました(笑)
僭越ながら、粟津さんの次回にも期待しております!


今回はこの辺で。
次も読書会の報告です。山本さんの担当回です。

中村

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8/7読書会「谷崎潤一郎の『日本回帰』について」

こんにちは、WEB担当代理の中村です。
今回は合宿初日に行われた岡本くん担当の読書会についての報告です。



<タイトル>
谷崎潤一郎の「日本回帰」について

<内容>
一般的に評される、谷崎潤一郎の文体、作風における「日本回帰」は果たして真実か、という疑問を通して、谷崎の小説の新たな解釈を考える。

<コメント>
大勢の前でこういった発表をするのは初めてだったので、とても緊張しました。
しかし同時に、先輩方からたくさんの鋭い意見を頂いたことは、本当に良い経験になりました。
これからも機会があれば、是非読書会をやっていきたいと思います。


岡本



岡本くん、ありがとうございました!
今回の読書会では、文学、しかも特定の作品群に迫って深く切り込んでいく発表は岡本くんのものだけだったので、緊張されていたようです。
しかし、ぼくがサークル員の方々の意見をこっそり聞いて回った限りでは、賛嘆のコメントが多かったように思いますよ!
僭越ながら、次の読書会も期待しております!


今回はここまで!
次は粟津さんの読書会報告です!

中村

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なつ!がっしゅく!

こんにちは!
更新が遅くなってしまって申し訳ありません。
はじめまして、WEB担当有田様の代理、文学部一年の中村です。ツイッターやってます。@namakebotです。フォローしてください。
今後ともよろしくおねがいいたします。

さっそくですが、合宿の報告です。
8月の7〜9日の二泊三日で、千葉の白子へ行ってきました。だいぶ昔のことのように感じますね……
今回の更新では、今夏の合宿の様子について、おおざっぱに振り返ってみたいと思います。写真と一緒に懐かしんでいただくのがオススメですよ!
長くなると思いますが、どうぞ、お付き合いください。


まずは初日!
朝、早かったですね。遅刻もなく無事にみなさん集まりました。

バスに乗って移動します。
某詩人がLO(エルオー)というコミック雑誌の朗読をしたり(ぼくはその御方と干し芋でポッキーゲームしました。やわらかかったです)、おかしを配ってみんなで食べたりと、楽しい移動でした。

宿に着きます。
この空き時間に、二日目に海に行く予定が組まれているにもかかわらず、フライングして海へ行く連中がいましたね。ぼくもいきました(笑)

で、読書会。
読書会の詳細はこの次と次と次の記事にて、3回に分けてお送りします。

夕食です。
おいしくいただきました。おこめ食べ過ぎました。

夜は飲み会。
腕相撲大会がありましたね。
めでたく、ぼくのチームは優勝しました!幹事長の采配勝ちです!

次の日は海でしたので、早めに切り上げました。部屋で続きを、という方も何人かおられたようです。


二日目!
まずは朝食。
おいしくて、ごはんを3杯も食べてしまいました。

少し休憩して、待ちに待った海水浴!
今回は公式(?)です。
某詩人、サングラス映えますね。

いったん宿にもどって昼食を食べました。オムライスおいしかったです。

そしてまた海!
めいっぱいはしゃぎました。
サーフボードがなくても波に乗ることはできるということを発見しました。
最初のほうはなかなかむずかしくて、鼻に砂と海水が入りまくってかなり痛かったです。

遊び疲れて引き上げます。
お風呂に入ったりして、少し休憩。

日の出ているうちにまた浜へ出て、こんどはスイカ割り!
無事に割れてよかった。
おいしかったです。

そしてバーベキュー!
鉄板で焼いてると汗だくになりました。
でもあれって焼くのが楽しいんですよね。
肉や野菜を食べ終わったあとは焼きそばです。
三つの鉄板を借りてそれぞれでやっていたのですが、ぼく的にはおいしくてかつ足りなかったので、他のテーブルにまで出張して焼きそばもらって食ってました。

満腹になったら次は花火!
夏はやっぱり花火ですよね。ひとりで勝手にじーんとしてました。
浜おさめ。

そして最後はやっぱり飲み会!
今回は、行きのバスで配っておいたアンケートの集計結果が発表されました。

幹事長のコールはもちろん、デリダ!デリダ!脱構築!

またもや続きを部屋でという人もいるなかで、夜。
背中の日焼けがむちゃくちゃ痛かったのですが、どんちゃん騒ぎのあとだからかすぐ寝れました。


三日目。
朝、起きられませんでした。気づいたらもうチェックアウトの時間で、部屋を追い出された屍たちは大広間で睡眠の続き。

あとはもうバスに乗って帰るだけ。

学生会館の2Fエントランスで集合写真をとりました。みなさん遊びつかれたというような顔をしています。


そんな感じで夏合宿は幕を閉じました。
だれも大きな怪我をすることなく無事に帰ってくることができてよかったです。
小さな怪我は……冒険にはつきものですよね。

あらためて合宿係のお二方にはお礼を申し上げたいです。
ありがとうございました。
またこのような機会があればぜひ参加したいです。


今回の更新は以上です。
長々とおつきあいありがとうございました。
次回は岡本くんの読書会報告です。

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6/25読書会「フィリップ・K・ディック×ハリウッド映画」

こんばんは、WEB担当の有田です。
6/25に行われた、山崎君担当の読書会、「フィリップ・K・ディック×ハリウッド映画」についての報告です。



<タイトル>
フィリップ・K・ディック×ハリウッド映画

<内容>
アメリカのSF小説家フィリップ・K・ディックに関する紹介と彼の作品で映画化されたものを取り上げて、
彼の作品が特にハリウッドで映画化されている要因についての考察。

<コメント>
抽象的に話を進めることが多すぎて、もっと引用などで具体的に説明していくこともしなければと感じた。非常にバランスが悪く、準備の段階からそうしたバランスをうまく取る必要性を痛感したのでこの点がメインの反省点です。
その他でも多々直さねばいけない所があったので、次の読書会なり自分の授業内での発表なりにいかしていい発表を作り上げられるように努力します。


山崎



山崎君、ありがとうございました!
向上心あふれるコメントですね…!
わたしは今回出席できなかったので、山崎君の次の読書会を楽しみにしています。


有田

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